こんにちは。

北九州のファイナンシャルプランナー事務所

FPフォーユーです。

ヤフーのニュースにこんな記事が…

「介護費倍増。揺らぐ中流」

最近は、老後の心配事として

介護費用の心配は増えてきました。

2015年に「介護保険の改正」があったのも大きな点でしょう

ざっくり言えば

①自己負担割合が変わった
改正前:一律で1割
改正後:一定の所得がある人は2割

②高額介護サービス費の負担上限額

改正前:37200円
改正後:一定の所得のある人は44400円

③介護施設の食費・部屋代の減額サービス

改正前:収入の少ない人は減額サービス対象
改正後:預貯金が1人1000万以上ある場合は減額サービス無

④特別養護老人ホームの入所対象者

改正前:要介護1以上
改正後:要介護3以上

⑤要支援1・2の人利用する介護予防訪問介護・介護予防通所介護

改正前:介護保険の対象
改正後:介護保険の対象から一部が外れるようになった

さらに要約すれば、「利用者の個人負担が増える」という事ですね…。